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2011年6月10日 (金)

千駄木庵日乗六月九日

午前は、母のお世話。

午後は、「政治文化情報」の原稿執筆。

この後、病院に赴き、父に付き添う。意識が比較的はっきりしていると、色々苦しみを訴えるのでつらい。医師と主任看護師の方と少し話す。少し熱が出ることがあるが、安定しているとのこと。しかし一日中というよりも入院して以来ずっとベッドに寝かされている苦しみは耐え難いと思う。こうした原因を作った前に入院していた病院のことが恨まれてならない。そしてその病院に対する抗議を行うために相談していた法律家がさっぱり動いてくれなかったことも怒りの念を持つ。

帰宅後も原稿執筆。

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