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2011年5月 5日 (木)

千駄木庵日乗五月四日

午前は、母のお世話。

午後は、日本橋にある三井記念美術館にて開催中の「館蔵品展」参観。三井記念美術館の所蔵品から、茶道具、絵画を中心に展示されていた。重要文化財「東福門院入内図屏風」、「女房三十六歌仙帖 土佐光起筆」「聚楽第屏風図」「南蛮屏風」「岩上群猿図屏風」などの絵画、茶道具では、「重要文化財 黒楽茶碗 銘 俊寛」、「赤楽茶碗 銘 鵺」などの茶道具などを参観した。

私は、日本茶は好きであるが、茶道のたしなみは全くと言っていいほどないので、茶道具の良さが分からない。絵画の方は、いい作品が多かった。特に、「岩上群猿図屏風」は江戸時代の作品であるが、写実と抽象が合体していて、面白いと思った。美術展全体としては期待したほどではなかった。しかし、昨日まで原稿書きに追われていたので息抜きにはなった。

日本橋室町も、高層ビルが立ち並び、以前とは雰囲気が変わった。

この後、病院の赴き、父に付き添う。私が行くと喜んでくれるので嬉しい。

帰宅後は、諸雑務。

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