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2011年5月22日 (日)

支那・韓国首脳と菅直人の被災地訪問について

菅総理は、内政の失点や不人気を外交でカバーしようとしていると見るのは酷だろうか。今日のテレビ報道を見ていると、そういう印象を拭えない。

近隣諸国との友好は大切である。しかし、今回は相手国の意向なのだろうか。日本側から頼みこんだではないのか。

共産支那は、尖閣諸島を侵略支配しようとしている。韓国は、竹島に占拠している。首脳が被災地を訪問したからと言って、支那と韓国がわが国の主権を侵害している事実に何ら変わりはない。つまりこの二つの國とは友好関係にはないのである。

菅総理は首脳会談で、共産支那に対しては毅然とした姿勢で主権侵害を抗議し尖閣諸島及び周辺海域での不当行為の即刻中止と謝罪を求めるべきである。また韓国に対しては韓国武装部隊の竹島からの即時撤退と謝罪を求めるべきである。

こうした外交を行ってこそ、内政の失敗を外交によって補うことになるのだ。菅さんにこういうことを望んでもまず実現は無理であろう。

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