« この頃詠みし歌 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十三日 »

2011年5月13日 (金)

再び谷口雅宣氏のことについて

「灯台もと暗し」という言葉がある。生長の家の創始者谷口雅春先生は、「七つの灯台の点燈者の神示」というのを神から受けたとされている。その灯台は人類を救う光という意味が込められてゐる。

ところが谷口雅春先生の実の孫にして教団の三代目を継いだ谷口雅宣氏は、生長の家の教えの根本であり、その「七つの灯台の点燈者の神示」に示されてゐる「天地一切のものと和解せよ」「汝の父母に感謝せよ」「汝の兄弟と和解せよ」ということが全く実践できないのである。こうしたことを「灯台もと暗し」と言うのではあるまいか。ああ悲しいかな。

一教団のことではあるが、かつては愛国運動を活発に繰り広げていた教団であり、小生がかつて熱心に活動していた教団であるのであえて書かせていただいた。

|

« この頃詠みし歌 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十三日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/51655686

この記事へのトラックバック一覧です: 再び谷口雅宣氏のことについて:

« この頃詠みし歌 | トップページ | 千駄木庵日乗五月十三日 »