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2011年4月11日 (月)

石原氏の当選に思う

石原氏が当選した。良かったと思う。当選直後の記者会見で石原氏が『元寇』という歌の「四百余州(しひゃくよしゅう)を挙(こぞ)る/十万余騎の敵 /国難ここに見る /弘安四年夏の頃」という歌詞を披露したので拍手した。今こそ、日本国民はこの歌の心意気を発揮しなければならない。

自販機とパチンコは、電力の無駄遣いという意見にも大賛成である。この二つが使用する電力量は、福島原発が東京に供給する電力量と同じだと石原氏は言っていた。私は、もう一つテレビがあると思う。BSとか何とか云うのの「買物番組」は、放送停止にしたらいいと思う。

石原氏は「想定の範囲外」というのは東電の言い訳と言っていた。そうだと思う。民主党政権の政務官で元官僚の何とか云うのもこの言葉を使う。

石原氏はまた「都市の在り方、生活様式を変えるべし」と言っていた。同感である。電力節減で町が暗くなったというが今までが明るすぎたのだ。点けなくてもいい灯りは消すべきだ。ただし、地下鉄のエスカレーターはそろそろ動かしてもらいたい。お年寄りが気の毒だ。

佐々淳行氏が、「これから国民精神作興をしたい」と言っていた。猪瀬氏も「正義とは何かを語る土壌が作られつつあるけ」と言っていた。日本の伝統精神を今こそ奮い立たせることが国難打開の大道である。

これからも佐々氏と猪瀬氏が石原氏に協力することになるのだろう。石原氏には、全く不安が無いわけではない。これまでの主張にも首肯し難い部分があることも確かである。しかし、国難を乗り切る為に大いに頑張ってもらいたいと思う。菅直人や小沢一郎にこの国の将来を任すわけにはいかない。

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