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2011年4月12日 (火)

千駄木庵日乗四月十一日

午前は、母のお世話。介護の方と共なり。

昼は、二人の知人と懇談。北海道出身と九州出身の方。お二人とも、民主党政権では困るという意見であった。

午後は、『伝統と革新』編集の仕事。依頼していたすべての原稿が集まった。明治維新についての特集である。

この後、父の入院している病院に向かったが、地震のため交通機関が動かなくなり、断念。高架の上にある駅のホームは大変な揺れであった。外出先で、大きな地震に遭うのは久しぶり。

夜は、原稿執筆。時々揺れる。揺れながら原稿を書くという経験もあまりしたことがない。

              ◎

九段会館が、全館休館だそうである。色々な会合が九段会館で行われるので私もよく利用する。会合がなくとも靖国神社の帰りに地下の居酒屋にみんなで寄ることがある。大ホールの天井が落下したのには驚いた。

九段会館は、昭和九年の開館で、二・二六事件の時、戒厳司令部になった。古くはなっていたが、風格のある建物である。このまま解体されるのであろうか。歴史的建築物であるから十分に補強して何とか残しておいてもらいたい。

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