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2011年3月16日 (水)

菅総理と東電社長に望む

菅総理も東電社長も懸命の努力をしているとは思うが、もっと国民の前に顔を出し、短時間でいいから、被災地・被災者への救援、原発事故、物資の流通、計画停電など、国民が直面している問題、困窮していることの現状と今後のことについて説明する機会を増やすべきである。そうしないと、国民の不安と疑念と不信は増すばかりである。東電社長は地震発生後、一回しか国民の前に顔を出したことはないと思う。

NHKの情報収集と国民への提供はまことに適切である。政府と東電は、NHKをもっと有効活用して、国民に語りかけ情報を提供すべきである。

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