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2011年3月 6日 (日)

千駄木庵日乗三月五日

午前は、母のお世話。訪問介護の方と共なり。

午後は、諸雑務。

午後六時より、新宿にて、「維新公論会議」開催。犬塚博英氏が座長。稲村公望氏(元郵政公社常務理事・中央大学大学院公共政策研究科客員教授)が「不平等条約改正百年記念――日本が独立すれば世界のためになる」と題して講演。活発な質疑応答が行われた。実に勉強になったし、大事なことが語られた。後日あらためて報告します。稲村氏は「公務員たる者、一日一冊本を読む。給料の十分の一は本代に使え」をモットーにしてきたとのことであった。

千駄木に戻り、地元の知人と懇談。

                 ◎

久しぶりに歌舞伎町を通ったのだが、戦争直後の新聞やラジオの報道で使われた言葉で書けば、「色の黒い大男」が多数客引きをしているのにはびっくりした。

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講演する稲村公望氏

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