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2011年3月10日 (木)

民主党に維新を語る資格なし

維新運動・民族運動の基盤には、日本傳統信仰たる神道・國體信仰がある。大化改新も建武中興も明治維新も、その基盤に國體信仰があった。日本国は、危機に瀕すると必ず、國體信仰が甦る。そして国を変革し危機を乗り越える。これがわが国の光輝ある歴史である。

換言すれば、神州不滅の精神こそが、維新の根本である。伴林光平氏は、「君が代はいはほと共に動かねばくだけてかへれ沖つ白波」と詠み、吉田松陰は「皇神の誓ひおきたる國なれば正しき道のいかで絶えゆべき」と詠んだ。

外患に当って、「神祭・神事」が盛んになるのは、わが國の伝統である。現代においてこそ、祭祀主日本天皇の真姿が開顕されるべきである。今こそ天皇を中心とした國家の回復を目指す皇道大維新運動を繰り広げねばならない。

民主党政権は、明治維新以来の大変革を行ふと言ってゐたが、ご覧のやうな体たらくである。「尊皇攘夷」の精神が確立されてゐないで、真の維新が出来るはずがない。日本國體精神・尊皇精神を軽視し、祖国日本の独立を危うくしてゐるのが、民主党政権である。日本國體の真姿を隠蔽する権力、天皇・皇室の尊厳性を破壊する権力や法や政府に従ふ必要は全くない。厳しく対決し打倒しなければならない。

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