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2011年2月28日 (月)

民主党政治家の不敬言動について

小生は、今日の『日本の心を学ぶ会』で「國體・皇室の尊厳性と民主党政権」と題して、「民主党政権幹部の皇室軽視・不敬言動は、①小沢一郎の習近平来日時における、『天皇陛下に対する不敬発言』及び韓国訪問時における『皇室及び日本民族侮蔑発言』②菅直人の『昭和天皇退位論』③中井洽の『国会議場における不敬言動』④岡田克也の『君が代否定論』⑤亀井静香の『京都広島遷都論』、の四つである。神武天皇は騎馬民族であったとか、日本人はアジアの寄生虫であり韓国人の優秀な血を入れなければならない、というような常軌を逸した講演を韓国で行った小沢一郎は、最も悪質である。小沢は自民党を脱退し、新進党を壊し、自由党も壊し、今日民主党をも壊そうとしているので壊し屋と言われているが、その本質は、日本という国に対して怨念を抱いていて、日本を壊そうとしているとしか思えない」と論じた。

瀬戸弘幸氏は、「日本は国家意識が希薄になってきている。戦争になるくらいなら、国家主権を売り渡してもいいと言うような、ホリエモンのような人が増えている。私は農家の保守的な家に育った。昭和天皇のご成婚の時の御真影が掲げられていた。家族は、毎朝、御真影と戦死した父の兄の写真に拝礼した。私は、五年間家出をし、拘置所に父が面会に来た時、父から国を愛するとはどういう事かを懇々と諭された。

涙が止まらなかった。バカな息子に教えてくれた父に今でも感謝している。学校教育では愛国教育は受けなかったが家庭で教えられた。幼少の頃、家の近くを通る東北本線を走るお召列車から、昭和天皇が手を振られ、近所の人たちも手を振っている光景を今でも覚えている。誰に強制されたわけではない。天皇陛下への絶対の信仰を基本とした運動、天地自然に宿る日本の神々への絶対信仰を基盤とした運動でなければならない。」と語った。

出席者から「昭和記念公園に、医療刑務所が建設されようとしている。」「自民党は、愛国心を否定するホリエモンを衆院選挙で亀井静香への刺客にした。」などという意見が出された。

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