« 「今即神代」「高天原を地上へ」の信仰精神 | トップページ | 千駄木庵日乗二月九日 »

2011年2月 9日 (水)

小沢・河村・大村の三人について

河村・大村両氏の当選は、政界再編の引き金になる可能性があると期待した。少なくとも今の閉塞した政治状況から脱却するきっかけになれば良いと思った。しかし、テレビ画面を見る限り、両氏の選挙事務所には、国旗・日の丸も神棚もないようだったのが気にかかっていた。

私の不安は的中し、あろうことか河村と大村の馬鹿は小沢という悪党・逆賊に当選の挨拶に行ったのだ。本当にがっかりした。この二人には何の期待もできない。小沢に媚を売るような奴は敵である。

小沢はこの二人との会談で「仲間を大事に」なんて言ったそうだが、「一兵卒」と言いながら司令官や参謀長の言うことをきかない人間が「仲間を大事に」なんてよく言えたものである。仲間を大事にして来なかった張本人が小沢一郎自身なのだ。だからかつての盟友・側近と言われた連中がみんな離反して敵になっているのだ。

|

« 「今即神代」「高天原を地上へ」の信仰精神 | トップページ | 千駄木庵日乗二月九日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/50820450

この記事へのトラックバック一覧です: 小沢・河村・大村の三人について:

« 「今即神代」「高天原を地上へ」の信仰精神 | トップページ | 千駄木庵日乗二月九日 »