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2011年1月20日 (木)

千駄木庵日乗一月十九日

午前は、母のお世話。

午後は、上野公園の東京国立博物館で開催中の「本館リニューアル記念特別公開」展参観。

帰宅後は、「政治文化情報」発送準備。

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東京国立博物館表慶館

この建物は、明治四一年十月、皇太子殿下・嘉仁親王(のちの大正天皇)のご成婚を奉祝して建てられた。明治末期の洋風建築を代表する建物と承る。

今日参観した「本館リニューアル記念特別公開」は、「本館のリニューアルを記念して所蔵作品の中から選りすぐりの名品を公開します」(案内書)との趣旨で開催された。

国宝 秋冬山水図 (雪舟等楊筆 室町時代) 国宝 古今和歌集(元永本) (平安時代) 重要文化財 熊野懷紙(飛鳥井雅経筆) 冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏ほか(葛飾北斎筆 江戸時代)  国宝 舟橋蒔絵硯箱(本阿弥光悦作 江戸時代)などを見る。残念なことに、重要文化財 風神雷神図屏風(尾形光琳筆 江戸時代)は残念なことに展示期間が過ぎていてみることができなかった。このほかにも、仏像・刀剣・武具・絵画など貴重な作品を見ることができた。日本刀と鎧が展示されていた。本当に美しかった。武器・武具をこれほどこれほど美しいものにしている国はそんなに多くはあるまい。日本文化の高度さを証明すると思う。

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