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2011年1月 4日 (火)

韓国との安保協力について

海上保安庁は、海保の海上警察権を強化するため、法改正を行う方針だという。尖閣事件受け、強制停船要件緩和し、体当たり停船の要件に「国益を損なう恐れがある場合」などと付記し、停船させやすくする案が浮上しているという。

日本と韓国の包括的な協力強化をうたった新たな共同宣言を両政府が春にも発表する方向で検討を進めていることが明らかになったが、自衛隊と韓国軍の平時の協力など、日韓間の安全保障分野での協力強化を初めて柱にすえるという。

韓国との軍事協力において問題になるのは、日本の領土を侵しているのは、共産支那だけではないということだ。韓国は竹島を奪取したままだ。また、ロシアも南樺太全千島を侵略支配している。

こうした問題の根本的解決は、日本が自国の力を強めるしかないのである。

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