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2011年1月24日 (月)

自民党・民主党・警視庁の皇室軽視・国旗冒瀆を糾弾する

自民党が懲罰動議まで出した中井洽の予算委員長留任を認めるのは全くおかしなことである。中井を追及すると、「議会開設百二十年記念式典」の最中、自民党の逢沢一郎国会対策委員長の携帯電話の着信音が鳴り響いた失態を、民主党から追及されるからであろう。昨日も書いたが、政権政党たる民主党、野党第一党たる自民党に、皇室を敬う心が極めて希薄なのだ。厳しく糾弾しなければならない。

さらに、カレンダーや機動隊訓練で国旗を冒瀆した警視庁も何の反省の弁もなく、警視総監・交通部長・警備部長も責任をとっていない。戦前なら、懲戒免職である。この問題も厳しく糾弾しなければならない。

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