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2011年1月21日 (金)

菅直人の反転攻勢とやらについて

反転攻勢と言われているが、菅さんは焦っているようである。反小沢を表看板にして、小沢を失脚せしめ、あとはどことでも手を結んで、政権を維持していきたいのであろう。果たしてうまくいくかどうか。鳩山由紀夫も敵に回すようだ。昨日の敵は今日の友、今日の友は明日の敵ということであろう。トロイカ体制は崩壊した。もともと民主党はバラバラなのだから仕方がない。

菅直人・小沢一郎・仙谷由人・横路孝弘という政治家の国家観・歴史観・國體観に根本的に問題がある。自民党が真に保守政党として再生し政権を奪回したいなら、国家基本問題できちんと民主党に攻勢を強めなければ駄目なのである。谷垣・石原では心許無い。

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