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2011年1月15日 (土)

千駄木庵日乗一月十四日

午前は、母のお世話。

午後二時より、内幸町の日本記者クラブにて、「マスコミ総合研究所研究会」開催。阿部穆氏が司会。台湾国立高雄第一科技大学教授・呉春宜が「辛亥革命と中華民国」と題して講演。質疑応答。続いて、新年会。講師の方には甚だ失礼であるが、予想していたより興味深いお話であった。孫文は死の直前に神戸で行った講演で「日本は西洋覇道の道を行くか、東洋王道の道を行くか」と呼びかけたというが、今日唯今、共産支那が覇道路線を推し進め、東洋侵略支配の野望をたくましくしている。今日の講演内容は後日あらためて報告させていただく。

この後、病院に赴き、父に付き添う。父はよく眠っていた。

千駄木に戻り、和食屋で地元の眼科医の方などと懇談。医療問題について語り合う。

帰宅後は、「政治文化情報」の原稿執筆。

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