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2010年12月26日 (日)

最近頂いたお手紙に思う

最近頂いたお手紙に次のようなことが書かれてありました。

ある武道家の方のお手紙

「日本文化三要素 一、共生の思想。 二、異文化の咀嚼力、三、縦軸の伝統文化 と認識しております。」

まことにその通りである。日本伝統信仰たる神ながらの道は、天地自然に神の命が宿っていると信じ、天地自然を拝み、生きとし生けるもの・天地自然が共に生きる精神である。日本民族は、古代から、外来文化を摂取包容し、自己の文化文明を高めてきた。日本国の祭祀主であらせられる日本天皇はまさに時間的永遠性と空間的統一性の中核である。 

ある大先輩からのお手紙

「中井議員の軽はづみの行為は正に先生の申される通りです。そもそも民社党を解体した事が、自分たちの次の選挙だけを考へ、先人後世のことを考へなかった誤りで、竹本孫一先生が上京され『君たちの民社党解党の権利があるか!西尾の墓に参拝したか!』と叫ばれたことを今にして思ひます。」

いまさら嘆いても文字通死んだ子の年を数えるようなものだが、民社党の解党は誠に残念であった。公明党・社民党・共産党は今も存続しているのに、何故民社党のみがなくなってしまったのか。小沢一郎にたぶらかされたとしか思えない当時の民社党執行部の責任は極めて大きい。民社党は、國體・安保・教育などで自民党よりもしっかりとしたところがあった。

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