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2010年12月 7日 (火)

民主党菅直人政権が続く限り日本の安全は保てない

衆議院における三分の二の議席を確保するために、社民党と関係を修復せんとする菅民主党政権はまったくおかしい。

民主党は六日の常任幹事会で、新たな「防衛計画大綱(防衛大綱)」に関する提言を了承し、原則としてすべての武器や関連技術の輸出を禁じている武器輸出三原則について、見直す方針を明記した。にもかかわらず、同じ六日に菅直人首相は、社民党が反対しているという理由で、「武器輸出三原則見直し」の先送りを北沢俊美防衛相に指示した。国家の安全・東アジアの安定よりも、政権維持を優先させたのである。

社民党という政党は。本来的に北朝鮮と友好関係にある政党である。北朝鮮から資金援助すら受けていたとされる。北朝鮮による我が国国民の拉致も、事実無根としてこれを否定してきた政党である。北朝鮮による韓国及びわが国に対する軍事攻撃の危険が迫っている時期に、社民党と手を結ぶ民主党政権は国家民族にとって百害あって一利なき政権である。

もっとも福島瑞穂は、仙谷由人の弁護士事務所に所属していたというのだから、もともと極めて近い関係にあったのだ。

菅直人・江田五月・仙谷由人・福島瑞穂は、北朝鮮という国際テロ国家から祖国を守ることよりも、左翼革命政権を維持することを優先させる「同じ穴のムジナ」なのだ。自衛隊を暴力装置とする仙谷由人と、自衛隊を憲法違反とする社民党が手を結ぶのは当然である。民主党菅直人政権が続く限り日本に安全は保てない。

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