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2010年12月 9日 (木)

政治家・官僚に不祥事が相次ぐ根本的原因

政治家・官僚に不祥事が相次ぐ根本的原因、現代日本の政治・行政・司法の腐敗・堕落・横暴の根本的原因は、政治家・官僚の尊皇精神の希薄化にある。日本国民の道義精神・倫理感の基本は「尊皇精神」であり「神聖君主日本天皇へのかしこみの心」である。ところが今日、尊皇精神が希薄となり、皇室を蔑ろにする政治家・官僚が増えている。小沢一郎・中井洽はその典型である。

『現行占領憲法』の基本三原理の一つに「国民主権」が明記され、「国会は国権の最高機関」と規定されている。このことが、国会議員に「国権の最高機関の一員であり主権の存する国民に選ばれた国会議員は最高権力者だ。天皇は象徴にすぎない」などといふ意識が生まれ、皇室尊崇の念を喪失する原因である。そして、政治家は「かしこみの心」を無くし好き勝手なことするのである。諸悪の因は『現行占領憲法』にあるというのは真実である。

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