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2010年12月18日 (土)

『大詔奉戴六十九年祭』における土屋たかゆき氏の講演

十二月八日に行われた『大詔奉戴六十九年祭』において、土屋たかゆき都議会議員は次のように語った。遅ればせながら報告します。

           ◎

「今の日本は歪んだ形で国家が形成されている。大東亜戦争は間違っていたというところから出発していることにその原因がある。当時の世界情勢は侵略に次ぐ侵略。イギリスはは中国に阿片を持ち込んだ。西太后は阿片中毒で死んだ。私は昭和二十七年生まれ。占領軍放出のミルクで育った。大東亜戦争は間違っていたという教育を受けた。

大英博物館の展示物の八0%はアフリカから収奪したもの。ツタンカーメンの金のマスクだけ返した。パリの下水道はアジア・アフリカから収奪した富で出来た。黒人をモノとして扱った。黒人を乗せた奴隷船にサメが付いてきた。病気になった黒人を海に投げ込んだから。こういうことは全く学校で教えない。日本のみが侵略したように教えている。ハワイはアメリカが侵略。フィリッピンはスペインが侵略。アメリカがスペインとの戦争に勝ったので、フィリッピンはアメリカの植民地になった。仏印はフランスの植民地。

日本の仏印進駐は批判してもフランスの侵略は批判しない。日露戦争の後、オレンジ作戦で日本を追い込んだ。アメリカは『人種差別撤廃条約』に反対し、『反日移民法』を作った。そこで日本は満州に出た。政治家の殆どに歴史観が無い。戦後体制を克服しなければならない。日本の戦争は正義の戦争。日本植民地政策は投下資本の方が多い。

二千六百年の歴史の中で、一回しか戦争に負けていないのに、何故謝り続けるのか。日本が謝るのなら、イギリスは世界の百カ国以上に謝らねばならない。時代の変革期には変人がいなければならない。行動を伴った発言をすれば国民はついてくる」。

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