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2010年12月30日 (木)

二つの忘年会に出て思ったこと

二つの忘年会で、同志の方々と色々話し合った。内外情勢は厳しい。今日は多くの同志と語り合った。皆さんそれぞれの立場で頑張っている。ともかく自分にできることを真剣にそして地道にやっていくことしかない。日本をおかしくしている政治家・官僚・メディアという「権力」に対して厳しい姿勢で臨んでいかないと、国家が危うい。

いろいろ糾弾すべきこと、訴えるべきことが多い。その活動は活発に行っていかなくてはならない。と同時に、「本立ちて道生ず」という言葉がある如く、民族運動・維新運動の基本に立ち返りつつ運動を進めていかなければならない。先人たちの歩んできた「道」を継承し、わが日本の伝統精神をしっかりと学ぶことなくして「本が立つ」ということはない。

私は、自分の使命として、日本國體を隠蔽し破壊せんとする者共に対する批判を今後も強くしっかりとやっていきたいと思う。

有難いことに、三十代、四十代の同志たちが増えてきている。厳しい情勢下にあっても、一生懸命運動をしている。そういう人たちと共に、日本の再生・維新のために頑張っていきたいと思う。

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