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2010年11月24日 (水)

北朝鮮軍の韓国攻撃に思う

北朝鮮軍は二十三日午後二時三十四分、韓国北西部・延坪島に向けて数十発の砲撃を行った。韓国は甚大な被害を被っている。第二次朝鮮戦争勃発の恐れすらある。わが国にとって対岸の火事ではない。明日は我が身である。

『現行占領憲法』「前文」の「平和を愛する諸國民の公正と信義に信頼して、われらの生存と安全を保持しようと決意した」という「宣言」がいかに危険であるか、現実離れしているか、虚構であるかがあらためて証明された。

こうした誤れる似非「平和主義」に基づく『現行占領憲法』第九条の「國権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、國際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」「前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。國の交戦権はこれを認めない」という規定が、日本の安全と独立をいかに危険にさらしているかが、改めて明白になった。

「現行占領憲法」の似非平和主義こそ、戦争・侵略を誘発する危険思想である。政府は『現行憲法』など無視していいから、自主防衛体制を一刻も早く確立すべきである。

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