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2010年11月16日 (火)

海上保安官の六日間にわたる身柄拘束はおかしい

捜査当局は、海上保安官を逮捕しない方針を固めたという。当然である。何故六日間も事実上身柄を拘束したか。これが問題である。任意取り調べというのは建前だ。六日間逮捕拘留したのだ。

ロシアのメドベージェフ大統領が不当不法にも国後島に上陸したことに対して、なぜもっと強硬な措置がとれなかったのか。エイペック出席で来日した時、「不法入国」で逮捕すればよかったのだ。少なくとも、不法入国した人物は入国拒否をすべきだったのだ。

支那やロシアという大国の人間の不法行為は不問にして、公務員として当然の「情報公開」を行った我が国海上保安官を六日間も身柄拘束したことは許されない。

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