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2010年11月25日 (木)

千駄木庵日乗十一月二十四日

午前は、母のお世話。

昼は、知人と懇談。伊勢参宮・橿原神宮・法隆寺・興福寺・東大寺巡拝の話を聞く。聞きながら一瞬気を失いかけて、体が傾く。瞬間的なことであったが少し驚く。寝不足からが、あるいは昼間からビールを飲んだためか、少し気になる。その知人から医者に診てもらうべきだと強く勧められる。

午後は、諸雑務。特に普段と変わらない。

この後、病院に赴き、父に付き添う。

午後六時半より、新宿花園神社にて、『野分祭』執行。祭文奏上・『英霊の声』拝聴・『檄文朗読』・玉串奉奠などが行われた。この後、奉納演武。続いて荒谷卓氏(明治神宮至誠館館長)が神道と武士道の現代的意義」と題して講演。

帰途、友人に昼間のことを話したら、すっぽんを食せば元気回復すると言われ、すっぽん鍋をいただく。確かに元気になったようである。

野分祭奉納演武

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