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2010年10月 6日 (水)

『守れ!我が領土国民決起集会』における小生のの閉会の辞

『第四回守れ!我が領土国民決起集会』の閉会の辞で小生は次のようなことを述べさせていただきました。

「真正保守運動・愛国運動は、戦後一貫して共産支那批判を行って来た。そして共産支那に対する土下座外交・謝罪外交を糾弾してきた。愛国運動・民族運動の訴えて来たことがいかに正しかったかが、今回証明された。奇しくも今年は、山口二矢氏が、『アメリカ帝国主義は日中共同の敵』などという血迷ったことを言った浅沼稲次郎氏を刺殺してから五十年である。

幕末の長州の学者・村田清風は『敷島の大和心を人問はば 蒙古のつかひ斬りし時宗』という歌を詠んだ。今こそ、われわれ日本国民はこういう気概を取り戻さねばならないということを申し述べようと思ったが、モンゴル出身の朝青龍は断髪式で『大和魂を持った日本人に生まれ変わりたい』と語った。今やモンゴルは共産支那の侵略を受けている。モンゴル・東トルキスタン・満州・ベトナムなどは支那の侵略支配を受けている。中華帝国主義はアジア共同の敵である。」

登壇した方々のご主張は後日あらためて報告致します。

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