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2010年10月16日 (土)

中華帝国主義と断固戦うべし

共産支那は、毛沢東が『鉄砲からに政権が生まれる』と言ったように、軍が国家権力の基盤である。決して民主国家ではない。軍権を握るものが全ての権力を握る。毛沢東も鄧小平も江沢民も胡錦濤そうである。

 支那は、軍事拡大・領土拡大・経済拡大を国家目標とし、アジアにおける覇権確立を目指している。アジアではまだ冷戦が続いているのである。

公表している共産支那の軍事予算の四倍が真の軍事予算であるという。これに対抗するためにはわが国は自主憲法を制定し、シーレーンを守るだけの海軍力を持つべきである。支那の侵略を粉砕するだけの軍事力を持つべきである。

わが国の国史上、支那や朝鮮からの侵略の危機は何度かあった。しかし、その頃は、支那や朝鮮との間に海があったから助かった。しかし今は違う。海があってもそれはわが国防衛の役には立たない。ミサイルは海を越えて飛んで来るし、近代化した支那海軍はわが国に怒涛の如く攻め寄せて来る。

日本は、チベットや満州や内蒙古や東トルキスタンの如く中華帝国に編入され、併合され、日本民族は永久に支那人の支配下に置かれる。支配下に置かれるどころか日本民族が消滅させられる危険すらある。

今日のアジアの状況を冷静に見れば、「中華人民共和国」と自称している支那はアジア最大の軍国主義国家であり、侵略国家である。ところが、わが国はこの事実を全く認めず、政府も財界もマスコミも「日中友好」に狂奔し、経済協力を推進し、土下座外交・朝貢外交を繰り返してきた。

こうした日本の姿勢を見透かしたように、共産支那はわが国に対してきわめて高圧的な外交姿勢をとっている。のみならず徹底した反日教育を行っている。その結果、あと数十年から数百年支那の反日感情は消えないといわれている。尖閣海域への領海侵犯は、反日教育を受け続けてきた『教え子たち』がやっているのである。

日本及び日本国民は、帝国主義国家・軍事大国支那に対する幻想・親近感を捨て去るべきである。共産支那を政治的・軍事的・経済的に包囲し、アジアにおける支那の覇権確立・侵略支配を防がねばならない。そのためにわが国が主導的立場に立って、海洋国家と協力体制を構築することが大切である。わが国は独立と主権と国益を守るために共産支那とは断固戦うしかないのである。まさに暴支膺懲の時は来ているのである。

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