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2010年10月26日 (火)

千駄木庵日乗十月二十五日

午前は、母のお世話。

午後は、『伝統と革新』次号に関する仕事など。

この後、病院に赴き、父に付き添う。

夕刻は、小中学校の後輩ご夫妻が切り盛りしているお好み焼き屋さんで食事。私は、たこ焼きは大好きなのだが、お好み焼きというのは好物ではない。しかしこの店はおいしい。ただし「もんじゃ焼」というのはいまだに食べることが出来ない。どうでもいいことですが…。

千駄木は六十年以上住んでいる町なので、知人・友人・学校の先輩後輩が営んでいる店が多い。安心して食べられるのが嬉しい。小生の地元の根津・千駄木・谷中の飲食店は、湯島や上野広小路といういわゆる繁華街より三割がた安い。しかもうまい店が多い。しかし、近年、『谷根千ブーム』とかで、多くの人がこの町に集まって来るので、安くてうまい店ほど混むようになり、地元の人がなかなか入ることが出来なくなったのが残念である。

帰宅後は、資料の整理など。

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