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2010年9月17日 (金)

中華帝国主義に我が国が屈服するか否かの戦い

政府の言う「毅然として対処する」とは具体的にどういうことなのか。船長だけを残して、漁船員全員を送り返すことが『毅然とした対処』なのか。漁船員は全て「中国人民解放軍」の「海上民兵」だと言われている。今回の事件は、共産支那によるわが国に対する計画的な圧迫行為であることは、日本のメディアも認めている。

「特命全権大使」は、天皇陛下の御名代である。その「特命全権大使」を何回も呼びつけたうえ、五回目には「午前零時」に呼びつけたことは、わが国に対する最大の侮辱である。官房長官が、「遺憾の意」を表明するだけで済まされることではない。

わが國政府が行うべき『毅然とした対処』とは、直ちに尖閣諸島に自衛隊を派遣し、陸海空の自衛隊基地を建設することである。そして侵略者に対して決然とした対応を取ることである。

この問題は、わが國が中華帝国主義に屈服するか否かの戦いである。わが国は相当の覚悟を持って臨まなければならない。

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