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2010年9月16日 (木)

千駄木庵日乗九月十五日

午前は、母のお世話。

東京都庁「患者の声相談窓口」というところに電話して、父が一昨々年から入院していた台東区内の総合病院の対応について相談。詳しくは機会をあらためて書きたいと思っているが、父の病状が急激に悪化したのは、この病院における院内感染及び医師・看護師の対応の悪さが原因あると思われるので、父が退院した今年二月にその病院長宛に、弁護士を介した質問書を提出した。ところが今日に至るまで、何の回答もない。そこで、本日午前、病院を管轄する都庁の相談窓口に電話して、病院に対する適切な指導を依頼した。また、医療政策課というところにも電話で依頼した。今後の展開によっては、法的手段を含め、病院に対する抗議・追及を強める覚悟である。私事ではあるが、最近大病院の院内感染などが問題となっているので、あえて報告する。

午後一時半より、田町で開かれた会合で、スピーチ。

この後、病院に赴き、父に付き添う。父は喜んでくれる。この病院は、規模は小さいがとてもよくやってくれるので有難い。

午後七時より、ホテルサンルート高田馬場にて、「108回一水会フォーラム」開催。富岡幸一郎氏(文芸評論家)が、「私の日本文化防衛論」と題して講演。質疑応答。

帰宅後は、明日の『萬葉會』における講義の準備。

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