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2010年8月26日 (木)

『世界は一家人類は兄弟』『戸締り用心、火の用心』

アメリカ覇権主義そして共産支那の中華帝國主義さらには北朝鮮の暴虐が渦巻く狭間にあって、わが日本は、祖国の独立と安全を守るために必死になって戦わなければならないにもかかわらず、残念ながら、国民の多くは日本の傳統精神、國體精神を忘却し、内部から破壊されつつある。

「グローバリズム」ということが喧伝されている。しかし、現実社会は「グローバリズム」の市場共有を放棄し武力行使をする国が再び出始める可能性も生じてきている。つまり、再びブロック経済第二次世界大戦が勃発した時に近い状況になりつつある。

笹川良一氏は生前、「世界は一家、人類は兄弟」という標語を宣伝していた。そしてその一方で、「戸締り用心、火の用心」という標語の宣伝していた。世界が一家・人類は兄弟なら戸締りはいらないはずなのだが、そうはいかないというのが現実なのである。

『東アジア共同体』『国連中心主義』『友愛の海』などという現実離れした考え方は実に以て危険千万である。

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