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2010年8月10日 (火)

菅直人君は稀代の大嘘つきだ

毎日政治家の批判ばかりで、書いている本人も辟易するが、書かねばならない。

菅直人君は稀代の大嘘つきである。菅直人君は、予算委員会の平沢勝栄氏の質問に対し、大声をあげて「証拠を出せ」と叫び、自分が「国歌・君が代」を歌わなかったことを躍起になって否定した。前にも書いたが、自分にとって都合の悪い本当のことを指摘されると、感情的になって反発し否定する人がいる。菅直人君はその典型だ。

ミッキー安川氏は、佐藤優氏に対して次のように語ったのだ。「菅直人さんは、『君が代』を歌いたくないと言った。俺は菅さんの態度は立派だと思うんだ。自分の信念で『君が代』を歌いたくないと思うならば、歌わないというのは、周囲の雰囲気に合わせて、本当は歌いたくないと思っているのに、義理で歌うよりは政治家としてずっと誠実だよ」(ミッキー安川さんが語った菅直人民主党代表の『君が代』観」(『SANKEI EXPRSS』2021年6月5日号)と。

ミッキー安川氏は、菅君の態度をほめているのだ。ミッキー氏は、嘘をついてまで菅君をほめる必要はさらさらないのである。菅直人君は明らかに嘘をついている。

菅直人君がまともな人間なら、「当時はそういう信念を持っていたが、今日は総理大臣として、国歌は斉唱する」と答えればいいことなのである。それが出来ない菅と言う男は、「嘘つきは泥棒の始まり」と言う諺を持ち出すまでもなく、政治家として以前に、人間としての誠実さを持ち合わせていないのである。

こんな不誠実なウソツキが、民団の支持と金欲しさに仙石由人に煽られて韓国に謝罪しようというのだから、あきれ果てて物が言えない。

菅直人君は、『君が代』のような、日本天皇と日本國の永遠の隆昌を祈念する平和的にして尊い歌を「元気が無い」と言った。菅直人君はフランスの國歌『ラ・マルセイエーズ』のような戦闘的・闘争的にして反逆者殺戮を鼓舞する血に飢え渇いた歌を歌いたかったのであろう。こんな恐ろしい男は一日も早く総理をやめてもらいたい。

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