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2010年8月18日 (水)

韓国併合は感謝されていいことだ

韓國併合について、わが国が一方的に悪かったと謝罪するのは全く誤りである。朝鮮半島は、統一新羅以来、千余年にわたって「中華帝国」の属国だったのである。朝鮮国王は、支那の皇帝の臣下であった。日清戦争における日本の勝利によって、朝鮮は「中華帝国」からの独立を獲得したのである。

しかしその後、李氏朝鮮はロシアの属国になろうとしたり、政争を繰り返したりして、とても独立国家としての体をなさなかった。今日と同じように、朝鮮半島の混乱は日本の安全と独立への重大な脅威であった。そこで、日本は、両国政府の合意に基づいて韓国朝鮮を併合したのである。

そして併合後、司法制度の確立、治山治水事業の促進、鉄道道路建設、教育整備、医療整備、農産物増産が行われた。わが國は決して朝鮮から搾取したのではない。その逆であって、朝鮮の近代化に大きく貢献したのである。

朝鮮半島の人口は、一七三〇年で七百三十万人、百年後の一八五〇年には七百五十万人で、ほとんど増えなかった。明治三九年(一九〇六)には九百八十余万人であった。ところが、日本が韓国を併合した後、大正元年(一九一二)には千四百万人、一九三八年には二千四百万人と急増している。農産物生産量も急増した。こうした事実を見ても、日本による韓国併合がいかに朝鮮半島を潤したかは、火を見るよりも明らかである。

わが國は、朝鮮・韓国から恨まれる筋合いはないし、わが国が朝鮮韓国に謝罪する必要はさらさらない。むしろ感謝されて良いのである。実際に、今日においても、日本に感謝する韓国・朝鮮人は多数いる。菅民主党政権による「謝罪談話」は悔いを千載にのこす愚挙である。

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