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2010年8月27日 (金)

千駄木庵日乗八月二十六日

午後は、原稿執筆など。

午後六時半より、西新宿の東京都庁舎・都民広場にて、「第十三回東京大薪能」開催。半田晴久世界芸術文化振興協会会長が挨拶および解説。

半田氏は解説で「納は省略の芸術。最小限の動きで喜怒哀楽を表現する。一方歌舞伎は如何に誇張するか大事。能舞台は簡素なので、ビルの中にあっても調和する。能は、シテに一点集中する。能はイマジネーションの芸術。動く彫刻。いぶし銀の美しさが日本芸術の極致。」と語った。

この後、能「放下僧」・狂言「福の神」・能「黒塚」が上演された。出演者は、辰巳満次郎・山本則俊・渡邊菊野助の各氏など。

帰宅後は、民主党代表選などの報道を見る。

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