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2010年7月23日 (金)

支那の歴史捏造

以前、ある支那人と会話する機会がありました。その時彼は、「この前の戦争は、中国が日本に勝ったといわれているが、そうではない。実際にはアメリカが原爆を落し、ソ連が参戦したから日本が降伏したのだ。支那人は、何時か自分たちの手で日本をやっつけてやろうと思っている」と言っていました。

支那人の全てがそういう考えを持っているわけではないでしょうが、反日教育を受けた世代がそう思っている人が多いのではないでしょうか。反日教育を受けた韓国・朝鮮人にも同じような考えを持っている人がいるでしょう。

ともかく今日の日本は、わが國に敵意を持ち、軍事力を増強している国に囲まれているという厳しい現実をしっかりと認識しなければならないと思います。

歴史問題で、共産支那が我国に対していろいろと非難を繰り返しています。歴史の捏造・改竄・隠蔽は、共産支那こそ本家本元である。国共内戦・大躍進政策・文化大革命において、何千万否一億以上という支那人が殺され、死地に追いやられた歴史をまったく隠蔽しているのが共産支那なのであります。

共産支那がいかに歴史を改竄し隠蔽するかは、毛沢東の葬式が行われた直後の報道写真では、四人組の姿がチャンと写っていたのに、粛清された後には、その写真から四人組の姿が消されてしまった事實が端的に示しています。毛沢東が起こした内戦や専制政治によって殺されたシナ人の数は、満州事変や支那事変で死んだシナ人の数よりも比較にならならい位多いのです。

共産支那はそういう歴史を隠蔽するために、日本を悪者に仕立て上げているのです。そして、日本が日中国交樹立後の日本による莫大な経済協力を隠蔽しているのです。共産支那のこうした体質が是正されないかぎり、わが国との真の友好関係は成立しません。

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