« 明治維新と坂本龍馬 | トップページ | 茂木貞純国学院大学教授の講義を聞いて »

2010年7月21日 (水)

千駄木庵日乗七月二十日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

その後、病院に赴き、父に付き添う。熱は下がったようだが、安心はできない状態。眠っている。

午後六時半より、春日の文京区民センターにて、「國體政治研究会」開催。茂木貞純国学院大学教授が、『大和言葉から見た祭祀と政治』と題して講義。質疑応答。

終了後、直会。談論風発。約一名大声で大演説をする人(世界に日本の正義を発信する某出版社社長)もいた。われわれは慣れているが、他の席のお客さんが驚いていた。ただし、今日は何時も出席する某出版社社長(真正保守の立場に立つ)が、他に会合があり欠席したので、大荒れに荒れるということはなかった。主催者の一人としてはほっとした。小生は常に冷静沈着で、興奮して激するということはあまりないのであるが、ついつられてしまうということがあることを反省する。

帰宅後は、明日のスピーチの準備など。

|

« 明治維新と坂本龍馬 | トップページ | 茂木貞純国学院大学教授の講義を聞いて »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/48929321

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗七月二十日:

« 明治維新と坂本龍馬 | トップページ | 茂木貞純国学院大学教授の講義を聞いて »