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2010年7月 4日 (日)

菅直人君はずるい

菅直人君(同世代なので敢えてこう書かせていただく)は、テレビでの党首討論は「つるしあげになる」と言って拒否している。また、選挙前の国会も予算委員会での質疑そして党首討論も避けた。自分が野党時代は、さんざん自民党総裁たる総理大臣をつるしあげたくせに、自分が権力者になると逃げ回るというのは卑怯である。

菅直人君は全共闘の活動家でありいわゆる左翼学生だったという。私の体験では、民青であろうと反代々木系であろうと、左翼学生というのはずる賢かったという印象がある。大学側に対してはさんざん監禁して吊るしあげを行った。そして自治会を掌握して権力を握ると、あらゆる手段を用いて反対勢力の排除を行った。

菅直人君や仙石由人君はそういう体質を今でも引きずっているのであろうか。

自民党に便乗して消費税の値上げを言うなどというのも卑怯であり、やり方が汚い。日本人は、悪人よりも汚い人間を嫌う。「あいつは悪人だ」と言われるよりも、「あいつはやり方が汚い」と言われる方がつらいという感覚がある。紳士面をしている人間に「汚い奴」「ずるい奴」が多いというのも事実である。菅直人君がバカだといった『高級官僚』などはその典型なのだが、菅直人君も同類なのである。やり方が汚い人間、ずるい人間に権力を握っていてほしくない。

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