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2010年7月30日 (金)

千駄木庵日乗七月二十九日

午前は、母のお世話。介護の方と共なり。

午後二時半より、永田町の村上正邦事務所にて、『日本の司法を考える会』開催。南丘喜八郎氏が挨拶。青木理氏が進行。安田聡氏及び石川一雄氏が講演。質疑応答。

日枝神社境内に建立されている「昭忠碑」を仰ぐ。海軍大将・從三位・勲一等東郷平八郎篆額 東宮侍講・正三位文学博士三島毅撰文 正五位日下部東作書である。明治三十七年の建立である。碑文はよく判読できなかったが、日露戦争戦没者の威徳を讃える石碑であると思われる。三島毅は小生の母校二松学舎の創立者。明治三大漢学者の一人と言われた。日下部東作は、近代の書道界の最高峰と言われる人。

日枝神社に、正面山王鳥居下より参拝。ご祭神は、大山咋神(おほやまくひのかみ)。江戸時代は徳川将軍家の篤い崇敬をうけた。明治以後は、皇城鎮護の神と仰がれ、官幣大社に列せられた。

           ○

日枝神社

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昭忠碑

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