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2010年6月15日 (火)

千駄木庵日乗六月十四日

午前は、母のお世話。

ある同志より電話をいただく。この方も、ご高齢の母上のお世話をされている。私の父と同じような状況なので、色々語り合った。私と同様に大病院への不信感を持っておられる。詳しくはまだ書くことができないが、質の悪い医師と看護師にぶつかると患者とその家族は悲劇である。

午後は、木曜日の『萬葉會』における講義の準備。

この後、病院に赴き、父に付き添う。今入院している病院は、こじんまりとしているが、医師も看護師も、以前入院していた総合病院よりもずっと質が良い。

帰宅後も、『萬葉集』講義の準備。

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