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2010年6月29日 (火)

真の国民生活第一とは

民主党は政党の体をなしていないのではないか。与党の前幹事長が選挙演説で、自分の党の党首そして選挙公約について手厳しく批判した。菅も小沢もどっちもどっちで、どんどんケンカすればいいのだが、今、日本が置かれている状況は、きわめて厳しい。共産支那と北朝鮮による日本への軍事攻撃・侵略の危機が迫っていると言っても過言ではない。しかるに政権与党たる民主党は、一切そのことに触れない。つまらない内部抗争を行っている。

消費税・景気回復・雇用促進・高速道路が選挙の焦点になっている。民主党の言う「国民生活第一」とはこういう問題のことのだ。しかしその「国民生活」なるものは、国家と安全・独立が保たれた上での保障されるのである。国防・安保つまりわが国が北朝鮮と共産支那の軍事的脅威に対していかに対処するかについて、明確な指針を示すことが本当の意味の「国民生活第一」なのである。小沢も菅もそれが全然分かっていない。民主党に過半数を取らせてはならない。

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