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2010年6月26日 (土)

千駄木庵日乗六月二十五日

午前は、母のお世話。医師の往診があり、付き添う。

午後は、『政界往来』の連載原稿執筆。

午後六時より、新橋の「港区生涯学習センターばるーん」にて、『第三回・日本の心を学ぶ会』開催。小生が「吉田松陰と明治維新」と題して講義。質疑応答。尊皇攘夷の精神、松陰先生のこと、奇兵隊のことなどについて話した。

終了後、出席者の方々と懇談。談論風発。相当大きな居酒屋なのだが、金曜日の夜のためかほぼ満員。見渡したところ、私より年上らしい人はいなかった。喜んでいいのか、悲しんでいいのか。新橋という町は、酒場が多いので二次会をやるには最適である。今日はモツの煮込みとモツ焼を食した。モツ焼屋は、数は多いが、おいしい店は少ない。今日の店はまあまあであった。東十条にとてもおいしい店があるが、遠いのでなかなか行くことができない。

新橋の駅の近くでは何とか云う女性歌手が街宣車の前で歌を歌っていた。民主党の選挙活動らしい。選挙は歌謡ショーでもないし、歌合戦でもない。郷ひろみが渋谷で自動車に乗って歌を歌ったら、警察に摘発されたことがあったのを思い出した。

選挙期間中は、街宣活動はできない。ただし、立候補すればできる。以前、ある同志が、区議会議員選挙に立候補し、信濃町の某宗教団体周辺で強力な街宣活動をしたことがある。私も手伝った。この宗教団体本部周辺は何故か街宣規制区域になっているので、普段は、街宣が出来ないので、大変気分爽快であったことを思い出す。今回の選挙ではそういうことはできない。ソウカガッカリ。

帰宅後は、原稿執筆・脱稿・送付。

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