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2010年6月28日 (月)

千駄木庵日乗六月二十七日

午前は、母のお世話。

午後は、『伝統と革新』次号に関わる仕事。締め切りが迫っているので、執筆者の方々に確認の連絡など。

この後、病院に赴き、父に付き添う。何か話しかけてくれるのだが、言葉がよく聞き取れない。

帰宅後は、資料の整理など。

今日非常に蒸し暑く、外に出ると汗が噴き出て来た。こういう日は、とこか涼しい温泉にでも行きたいのであるが、父母を置いて泊りがけで出かけることはできない。父母が元気な頃は、よく旅に出ていたから、こういう状況で旅に出るなどということはすべきではないし、したいとも思わない。はじめてこのようなことを書くが、正直な話、父母に付き添っていることに生きがいを感じている。父母には一日でも長生きをしてもらいたいし、苦しみは出来るだけ少なくなってもらいたい。それが私の願いであり日々の祈りである。

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