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2010年6月 6日 (日)

千駄木庵日乗六月五日

午前は、母のお世話。

午後十二時より、青山墓地にて、「無名烈士八六年忌法要」執行。無名烈士遺言書奉読・読経・焼香・「無名の志士を弔ふ歌」斉唱・呼び掛け人代表(山口申・伊藤好雄両氏)挨拶・施主(頭山興助氏)挨拶などが行われた。この後、近くの蕎麦屋にて直会が行われた。多くの同志が談論風発。

「無名烈士」とは、大正十三年に制定された米国の『排日移民法』に抗議し、同年五月三十一日早朝、赤坂の米国大使館隣の焼跡(井上子爵邸)において割腹自決された「雄心院義膽日忠居士」のことである。

帰途、同志と長時間懇談。

帰宅後、原稿執筆。

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