« 『日韓併合』について | トップページ | 『楠公祭』に参列して思う »

2010年5月26日 (水)

千駄木庵日乗五月二十五日

午前は、母のお世話。

午後は、病院に赴き、父に付き添う。

午後六時より、赤坂の乃木会館にて、『楠公祭』執行。国歌斉唱・祭詞奏上(祭主)・祈願詞奏上(犬塚哲爾氏)・「櫻井の訣別」斉唱・玉串奉奠・「海征かば」斉唱などが行われた。

この後、直会が行われ、多数の同志が意見発表を行った。

私がこのお祭りに初めて参加したのは、昭和四十年代でまだ二十代の頃であった。中村武彦先生をはじめ多くの諸先生諸先輩が御健在であった。列席者の殆どが私より年上であった。今はその多くの方々が幽明境を異にされている。まことにさみしい限りである。今日は、わたくしよりも年下の方々の方が圧倒的に多くなっている。先輩方の志を継承する人たちが増えているということなので、これは有難くも嬉しいことである。みんなで斉唱する『櫻井の訣別』は、戦前は小学校で教えられた歌である。戦後日本では教えられていない。わたくしも、このお祭りで教えられた。このこと一つとっても、日本という国がその本来の素晴らしさを失っていることが分かる。だからこそ鳩山のごとき愚か者が総理になり、小沢のごとき逆賊が最高権力者になるのである。

帰宅後は、書状執筆。

|

« 『日韓併合』について | トップページ | 『楠公祭』に参列して思う »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/48459653

この記事へのトラックバック一覧です: 千駄木庵日乗五月二十五日:

« 『日韓併合』について | トップページ | 『楠公祭』に参列して思う »