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2010年4月 8日 (木)

平沼・与謝野新党に思う

平沼新党の党名が「たちあがれ日本」に決まったそうだが、与謝野さんが選挙戦で、体の不調を訴えて座り込んでしまったのを思い出した。園田博之氏は昭和十七年生まれ、藤井孝男氏は昭和十八年生まれ。私よりも年上である。年寄りばかりだという批判があるが、私はそういう批判はおかしいと思う。これから日本は高齢化社会になる。否、すでになっている。高齢者が大いに頑張るのは結構なことではないか。衆参両院議員に定年制を設けるなどというのは間違っている。これからは、高齢者の代表が議会でどんどん頑張る時代である。

ただ問題なのは、何となく小沢一郎の影がちらつくことである。二三日前のこのブログでもそのことは指摘したが、明日発売される『週刊新潮』でもそのことが書かれるようである。与謝野氏は小沢の碁仲間であり、与謝野氏の後見人的存在である読売の最高実力者(名前は度忘れした。あまり好きな人物ではない)も小沢と近いので、そんなことが言われるのであろう。

新党を立ち上げて、民主党政権を打倒するという意気込みに期待したい。

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