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2010年4月21日 (水)

石原都知事と福島社民党党首の発言について

石原慎太郎知事が十七日の外国人地方参政権の反対集会で、「与党を形成しているいくつかの政党の党首とか、与党の大幹部ってのは調べてみると(註・帰化した人の子供が)多いんですな。彼らが外国人参政権に賛成するのは先祖への義理立てなのかどうか知らないが、日本の運命を左右する法律をまかり通そうとしている」という趣旨のことを述べた。

与党の幹部に帰化した人の子供や孫がいるという話はよく聞く。私もこの人は確実にそうであろうと推測している人がいる。石原都知事は、公けの場で、はっきりと言ったのであるから、よほどの確証があるのであろう。

この石原発言に対して、福島瑞穂社民党社民党は名指しされたわけでもないのに反発し、「私も、私の両親も帰化したものではない。発言は名誉棄損で、撤回しないと法的手段に訴えることも検討する」と述べたという。

不思議に思うのは、「帰化した人の子である」と言われたことが何故名誉棄損になるのであろうか。事実でないのなら、「事実ではない」と言えばいいのであって、「差別反対」を声高に主張する社民党の党首が、「帰化した人の子供」と言われたことが「名誉棄損だ」と息巻くのは理解に苦しむ。

帰化した人でも、真に日本を愛し、天皇陛下に対し奉り尊崇の念を持っている人はいるであろう。またその反対に、先祖代々日本民族の一員でありながら、祖国を愛さず、國體を否定する人もいる。過去の人物をあげて恐縮だが、野坂参三・宮本顕治などはその典型だ。

しかし、ある与党最高幹部は、帰化した人の子孫であるかどうかは分からないが、韓国に行って、ソウルの国民大学で、「日本は騎馬民族に征服された」「天皇・皇室は騎馬民族の子孫だ」「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」「もともと日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」「(日本の古代歴史についても) 韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」「天皇は政府の言いなりになれ」「天皇御陵を暴け」などというような、不敬極まりない発言をした。

帰化した人の子孫であろうとなかろうと、こういう人物が絶対に許し難い国賊であることは間違いないのである。

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