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2010年4月28日 (水)

外国人参政権付与の危険性

「在日宇宙人」=鳩山由紀夫総理は、「日本列島は日本人だけの所有物ではない」などと血迷った事を言った。小沢一郎民主党幹事長は韓國に行って、ソウルの國民大学で、「日本は騎馬民族に征服された」「天皇・皇室は騎馬民族の子孫だ」「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」「もともと日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」「日本人はもともと民度が劣るから、君達人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」「(日本の古代歴史についても) 韓半島南部の権力者が日本の國家を樹立したもの」「天皇は政府の言いなりになれ」「天皇御陵を暴け」などという小沢の國籍を疑いたくなるような暴言を吐き、不敬発言を行った。

民族の正氣・日本の心・國家意識を喪失している小鳩民主党政権は、いわゆる「永住外國人」に「地方参政権」を付与しようとしている。これが実現したら、日本國の國家主権と安全保障の確保は実に危険な状況になる。

韓國は確かに隣國であり長い歴史的関係がある。であればなおさら國益が対立する場合が多い。ある事をきっかけとして何時でも敵意をむき出しにしてしまう関係にある。早い話が竹島問題である。竹島でわが國と韓國との間で軍事紛争が起こったら、在日韓國人は母國韓國に対して忠誠心を発揮するであろう。國家の独立と主権の根本問題で決定的に対立する可能性のある定住外國人を日本の國政に参加させることは絶対にできない。これはわが國の安全と独立と主権に関わる。日韓関係の現実を直視する限り、永住する在日外國人にわが國の参政権を与えることはできない。

さらに、韓國において対馬は韓國領だという主張が巻き起こっている。平成二十年七月、韓國國会議員五十人が、対馬が韓國領であることを内外に示しわが國に対馬返還を促すという趣旨の「対馬島返還要求決議案」を國会に提出した。五年前には、韓國の馬山市議会で「対馬島の日」を制定し、その条例の中では「対馬島が韓國領であるであることを内外に知らしめ、領有権確立を目的とする」と明記されている。在日韓國人が、大挙して対馬に移動し、地方参政権を行使して、「対馬は韓國領である」と主張する市長を選ぶということも夢物語とは言えない。

最近「永住外國人」に支那人が急激に増加していることである。平成二十年には十四万二千四百人に達した。今後もどんどん増加するであろう。在日支那人が大挙して日本最西端の島であり南西諸島防衛の要の島である沖縄県与那國島に移住し、町長選挙などを通じて共産支那のわが國への軍事的圧迫の手先となる危険がある。

共産支那の海外膨張はますます顕著になっている。沖縄・鳥島海域における支那海軍の示威行動はその典型である。支那は「中華帝國主義」路線を確実に歩み始め、東と南に向かって覇権拡大を進めていることを我々は正しく認識しなければならない。

日本に何年間定住していようとも、わが國の國籍を持っていない人すなわち帰化していない外國人は、その人の母國なに忠誠心を持っているのである。長年日本に在住していながら、わが國の國籍を取得しないということは、それだけ祖國を愛しているこということである。はっきり言えば日本國民になるのが嫌なのである。在日韓國人や支那人がわが國よりも祖國に忠誠心を持つのは当然であり、それはそれで結構である。であればわが國の政治に関与する必要はないし資格もないのである。

在日外國人には國政であろうと地方政治であろうとわが國の政治に参加する権利もないし義務もない。國家の主権・独立・安全を守るために、永住外國人に地方参政権を付与することはできない。

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