« 千駄木庵日乗四月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »

2010年4月 7日 (水)

共産支那における日本国民死刑執行について

共産支那で、麻薬密輸罪で死刑が確定していた赤野光信氏(六五)に対する刑が執行された。日本では考えられない重刑である。まさに量刑不当である。「支那においては人間の命の値段が安い」といわれているが全くその通りと思う。また海外で日本人が処刑されたのは初めてのことだという。鳩山総理は「いかんともしがたい」とか言っていたが、一国の総理としてそんな発言しかできないのは全くおかしい。それが友愛精神なのか。そもそも、赤野さんが本当に麻薬を密輸したかどうかさえ疑わしいのだ。

日本では、去年一年間で死刑を執行された人はたったの七人だった。アメリカは五二人。支那は数千人に上るという。支那政府は正確な数字を全く隠している。また、世界の死刑執行の四分の三は共産支那で行われているという。

支那は、北ベトナム侵略の時、囚人を先頭に立たせて、ベトナムが敷設した地雷を踏ませて進撃した。また支那事変の時に日本軍が支那軍の陣地を攻撃したら、支那軍兵士の足が鎖でつながれていたことが多くあったという。支那の権力者は、人の命などなどなんとも思っていないのである。

鳩山政権は、自国民の命を救おうともしない。元北朝鮮高官・黄長燁氏が来日しても、鳩山総理・岡田外相は北への刺激を恐れて会おうともしない。鳩山政権の外交姿勢はまことに弱腰である。日本も特別立法を行い、支那人の犯罪に対する量刑は日本国民に対してよりも十倍重くするとしたらいいのである。そうしないと、支那人による犯罪がますます増加するばかりである。ましていわんや在日支那人に参政権を与えるなどということはもってのほかである。

|

« 千駄木庵日乗四月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121949/48018976

この記事へのトラックバック一覧です: 共産支那における日本国民死刑執行について:

« 千駄木庵日乗四月六日 | トップページ | 千駄木庵日乗四月七日 »