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2010年3月13日 (土)

千駄木庵日乗三月十二日

午前は、母のお世話。

午後は、『政治文化情報』の原稿執筆。

その後、病院に赴き、父に付き添う。熱は下がったようだが、昏々と眠り続けている。話すことはできない。額に手を当てて快癒を祈る。今度の病院はベテランの看護師さんが多く、父に対する接し方もソフトである。何となく安心感がある。前の病院は若い看護師さんばかりだった。若い看護師はテキパキとしているのだが、何かきつい感じがしていた。

帰宅後も、『政治文化情報』の原稿執筆・脱稿・送付。今月は、「日本主義」について書かいた。「書かせていただいた」と書こうとおもったが、鳩山総理がよく「何々させていただいた」という言葉を使うので、止めておく。丁寧過ぎると嫌みにもなる。「有難うございます」という言葉も、「お有難うございます」となると、乞食・物乞いのセリフになる。

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