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2010年3月 1日 (月)

小沢一郎の日本蔑視発言


民主党
小沢一郎幹事長は昨年十二月十二日、ソウルの国民大学で、「日本人の若者は漠然と他人に寄生し寄生虫として生きているとんでもない害虫だ」とした。「もともと日本人の親達もどうかしている。日本人は動物にも劣る民族といっても過言ではない」「日本人はもともと民度が劣るから、君達韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない限り、他人やアジアに寄生して生きる害虫日本人が増えるだけだ」「(日本の古代歴史についても) 韓半島南部の権力者が日本の国家を樹立したもの」と述べたという。

わたくしは迂闊にも今日まで、小沢がこんなことを言ったとは知らなかった。何ともあきれ果てた発言である。小沢一郎には、日本を愛する心が無いのである。日本民族に対する誇りもないのである。むしろ日本民族を蔑視しているのである。そして韓民族に対する羨望の思いがあるのである。

このような人物が、国家権力を掌握している現実は何とも許し難い。「永住外国人の地方参政権付与」問題が起こっている。しかし、わが日本はすでに、日本民族に対する誇りはなく、日本民族を蔑視し、韓民族に誇りを持つ人物が国政の場で最大の権力を保有しているのだ。まことに以て由々しき事態である。

小沢一郎が、天皇・皇室を蔑ろにし、日本の破壊を目論む政治を行っている根本的理由が分かった。小沢一郎こそ、日本に寄生している害虫である。

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