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2010年3月 1日 (月)

千駄木庵日乗二月二十八日

午前は、母のお世話。

午後は、諸雑務。

この後、病院に赴き、父に付き添う。

帰宅後は、資料の整理など。たまりにたまった新聞を整理した。必要な記事を切り抜く作業である。小生が購読している新聞は、『朝日』『産経』『日経』『聖教』『世界日報』『赤旗日曜版』である。これだけの新聞に目を通し、必要な記事を切り抜き保存するというのは相当時間がかかる作業である。

最近の『聖教』は面白くなくなってきた。紙面に活気がない。『聖教新聞』を読むと、特定の人物をほめちぎるにはどのように書けばいいか。特定の人物を罵倒するにはどのように書けばいいか、を勉強できる。毎日毎日、池田大作礼讃記事が一面に載る。いささか飽きた。うんざりする。日蓮正宗など反学会の姿勢を示す者たちに対する罵詈雑言は凄まじい。とても宗教の新聞とは思えない。創価学会という宗教の体質がいかにひどいものであるかを如実に示している。しかし学会自身はそれに気づかないのだから面白い。一時ひどかった竹入義勝・矢野絢也両氏に対する個人攻撃が載らなくなったのはどうしたわけか。

中学校の後輩で、私が母校で教育実習をした時、教室で一番前に座っていた生徒は、いま、桜田門にある役所に勤めているのだが、久しぶりに会った時、「先生は『赤旗日曜版』を読んでいるのですね」と言われた。よく調べているものだと感心した。

また、私の中学時代、なかなかの美人でわれわれの憧れの的であった体育の女性の先生は、何と日共系の教員組合及び「新婦人」という婦人団体の幹部として活躍している。同期会で会った時、「四宮君は今何をしているの」と聞かれたので、「民族運動です」と答えたらびっくりしておられた。

私の住むマンションのエレベーターが工事で二十日間ほど動かなかった時、『世界日報』はきちんと九階のわが家まで配達したが、『聖教新聞』は一階の郵便受けに入れていた。配達する人の使命感の違いであろうか。

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